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アサシンクリードシリーズ

フランスのUBI ソフトによるオープンワールドアクションゲーム。
ステルスアクションと銘打たれることがあるが
1作目がごり押しもできるステルスゲーであるのに対し
2作目以降はステルス行動も取れるアクションとほぼ逆転している 

洋ゲーとしてはストーリー性の比重が極めて高く
特に2以降はムービーも多用し、まるで和ゲーRPGのようなスタイルである

上記2以降という記述にある通り
1作目はシステムの土台こそ共通だが
いかにも洋ゲー的な表現で2以降と比べあっさりしている
戦闘システムは単純だがAIのランダム性がザコ戦でも働き
後半はザコ戦が面倒でありラスボスはやや強い
1の評価をフィードバックして大幅な調整を施したのが
2以降であり、ストーリ重視のユーザーも楽しみやすい改良が施された
そもそも1自体がスケールのでかい体験版と取ってもいいかも知れない

オープンワールドは舞台となる歴史上の都市をトレースしており
おどろくほどリアルで立体的な描写で
オリジナル作成の都市のような整然さがない(迷いやすいともいえる)
また、操作キャラはその身体能力を駆使して
フリークライミングのように少々の突起から
建築物をよじ登ることが可能であり
これらの高低差のある立体的な都市を
縦横無尽にかけまわることができる

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戦闘システムはじゃんけんのような3すくみが基本
攻撃/カウンター/つかみが基本
さほど難しくはないが
アクションが苦手なユーザーは武器や防具を整えて
戦闘を有利にすることができる

ストーリーは作品によってつながっており
史実を背景にアサシンとテンプル騎士団との長きに渡る対立を描き
プレイの多くが中世を舞台にしているため一見ファンタジーに感じるが
実は、物語の骨子は現代(近未来)であり
さらに人知を超える古代文明などの存在と現代編の演出
全時間軸で関わる古代のテクノロジーの存在により
実質SFである。

本筋は歴史に多くの影響を及ぼした古代の遺産を狙うテンプル騎士団が
遺伝子から先祖の情報を追体験できるアニムスを
遺産と深く関わってきたアサシン一族の血を引く主人公に施し
遺産の情報を聞き出そうとするところから始まる

主人公は先祖のアサシン達の体験を通し
自身も彼らと同じ技術を習得し
現代のアサシン教団の手を借り
テンプル騎士団と戦うことを決意する

1作目の舞台は12世紀のエルサレム
2およびその外伝作は15世紀イタリア
3は18世紀のアメリカ独立が舞台である

最終的には現代編が主となるのではないかと思われる




 











1: おさるのGeorge 2012/01/25(水) 21:07:20.16 ID:H4M+iV5P
最近ACがマルチプレイとかのほうに力入れすぎてオフのストーリーその他もろもろが
かすくなってる気がすんだけど



2: おさるのGeorge 2012/01/25(水) 21:09:29.03 ID:H4M+iV5P
リべレーションは少しましになったけどやっぱ2が一番手が込んでたような気がすんのって俺だけ?



5: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/02/01(水) 20:15:08.60 ID:Va3b7DUt
最初1、2、3の三部作って発表したくせに2の水増しが酷すぎる…



13: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/07/19(木) 12:13:21.46 ID:y0tMzk2Y
アサクリだけでなく、アンチャやメタルギアもオンラインマルチに力注いでるよな
マルチメインになってるFPS系ならともかく、せっかくストーリーに力注いでるシリーズなのに
オマケモードに開発時間注ぐ暇あったら、ストーリーモードに使えよと思うわ
小島作品でオンばっかやってる奴は頭おかしいとしか思えんわ



15: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/13(月) 23:07:04.20 ID:UMDGR0hJ
俺はストーリー目当てで買ってきたんだけどな・・・
オンラインはどうでもいい

BHの最後でルーシーが何故あんなことになったかというストーリー上大事な部分を、
DLCに含めたことには、さすがに怒りを覚えたよ